写真写りが悪いのはなぜ?実物は可愛いのに別人に写ってしまう4つの理由

写真写りが悪いのはなぜなの?
実物は可愛いのに、別人に写ってしまうのには理由があったんです! 

外見の偏差値は平均以上、「実物の方が可愛いね」と言われる、写真写りが悪い、とお悩みの方はぜひお試しください!

 

写真写りが悪いのはなぜ?実物は可愛いのに別人に写ってしまう理由①写真自体が暗い

写真写りが悪いのはなぜ?実物は可愛いのに別人に写ってしまう理由1つ目は「写真自体が暗い」です!

写真全体が暗いと、どんなに可愛く美人でも暗い印象になります。

 

  • イルミネーションをバックに撮る
  • 夕日をバックに撮る

など、逆光で撮ると顔は暗く写ってしまいます

おしゃれなシルエット写真ではなく、顔がしっかり写る写真では、顔が明るく写る場所を探しましょう!

写真写りが悪いのはなぜ?実物は可愛いのに別人に写ってしまう理由②証明写真になっている

写真写りが悪いのはなぜ?実物は可愛いのに別人に写ってしまう理由1つ目は「証明写真になっている」です!

 

証明写真は、どんなお顔立ちなのかがよくわかるように

  • カメラに対して、顔も体も真正面向きで
  • 歯は出さない・無表情または少し口角を上げる
  • 顔に髪がかからないようにする
    撮影する写真です。

 

「自動車免許の証明写真、今回もうまく撮れなかった」という声をよくききますが(わたしももれなく大失敗しました)

証明写真は、かなりの美人顔でない限り、かなり不利で失敗しやすい写真なんです。

 

 

なぜなら、人は「左右対称」なお顔を可愛い・綺麗と感じる生き物

左右対称であると、遺伝子の壊れが少なく、より健康で良質な子孫を残すことができると本能的に感じる取ることができるそうです。

 

しかし、人間のお顔は左右対称ではありません。

だからこそ、なるべく証明写真(カメラに対して真正面向き)にならないように撮られること、そして左右対称に見えるように工夫してあげてください。

 

  • カメラに対して足を斜め45度に傾ける
  • お顔はカメラに対して真正面向きにならないように、少し顎を引いて傾ける
  • メイクでお顔のバランスを整える

 

 

カメラに対する体・顔の向きが変わるだけで、とっても印象が変わることがわかりますよね?

自分の利き顔・得意な向きを、見つけてくださいね

 

写真写りが悪いのはなぜ?実物は可愛いのに別人に写ってしまう理由③姿勢が悪い

写真写りが悪いのはなぜ?実物は可愛いのに別人に写ってしまう理由3つ目は「姿勢が悪い」です!

  • 首が前に出るスマホ首
  • 背中が丸まってしまう猫背

姿勢が悪いと、「自信がなさそう」「体調が悪そう」「実年齢より老けて見える」などの印象を与え、写真写りも暗くなります。

写真写りを良くする姿勢は以下の5ステップで改善可能です!!

 

【姿勢を良くする5ステップ】

①肩甲骨を数回、回してストレッチ

②胸を張り、首を後ろにスライドさせる

③おへそと背中をくっつけるようにして、お尻の穴をキュッと締める

④頭のてっぺんを糸で吊るされて、体の中心に軸が通る感じをイメージ

⑤肩は上がらないようにリラックス

 

 

 

写真写りが悪いのはなぜ?実物は可愛いのに別人に写ってしまう理由④表情が強張っている

写真写りが悪いのはなぜ?実物は可愛いのに別人に写ってしまう理由4つ目は「表情が強張っている」です!

 

写真写りにおいて、表情は大事なポイント!
明るく楽しそうに見える人に、人は魅力を感じます


 顔は可愛いのに、写真ではうまく笑えない人もいらっしゃいます。

カメラに対してにっこり自然な表情で笑うのって、実はとっても難しいです。

 

カメラマンとして何人ものモデルなどのプロではない一般の方を撮影をしてきましたが

  • 撮られるのに慣れている人
  • 自分の魅せ方を知っている人

は、カメラを向けるとすぐに、とびきりのスマイルが飛び出してきます。

 

でも、今すぐカメラの前でうまく笑えない人でも、これまでたくさん素敵な笑顔・表情を撮影してきました。

 


撮られ慣れていない人ほど

  • カメラマンとの信頼関係ができている
  • 最初は緊張するけれども、撮影する時間が楽しいこと
  • 撮影する場所が心地よい空間であること

は表情が強張らずに、あなたの素敵な魅力・表情が自然と出ている写真が撮れるキーポイントです。

 

集合写真ではなかなか難しいかもしれませんが、「写真写り悪いから撮りたくないなぁ」と思いながら撮るのではなく、「撮られるその場を楽しむこと」から始めてみてはいかがでしょうか?

写真写りが悪いのはなぜ?実物は可愛いのに別人に写ってしまう4つの理由

写真写りが悪いのはなぜ?実物は可愛いのに別人に写ってしまう4つの理由は

  • 写真全体が暗い
  • 証明写真になっている
  • 姿勢が悪い
  • 表情がこわばっている

とお伝えしました。

 

次に写真を撮られる時までに、どれか一つ、まず変えてみてくださいね!

集合写真など写真を撮られるのは、人生の中で避けられないもの。だからこそ、写真写りが良くなるように応援しています!

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